How to choice studio

フォトスタジオのえらび方

マタニティフォトを撮影してくれるフォトスタジオは、需要の増加にともなって急激に増えていますが、日常的に利用するものではないので、いざどうやって選べば良いかわからないという意見が多いです。どこのフォトスタジオを選ぶかは自由ですが、選ぶ際のポイントをまとめましたので、参考にしてください。

Point 1

どんな写真が撮りたいのかイメージを探す

マタニティフォトと言っても、撮影するスタジオやカメラマンによって、写真の雰囲気は全く違ってきます。かわいい感じ・スタイリッシュ・クールな雰囲気・神聖的・・・など、自分がどんなマタニティフォトを撮影して欲しいと思っているかが一番重要です。そのためには、たくさんのマタニティフォトを見て、自分のイメージのマタニティフォトを探しましょう。また、実際にスタジオに行ったときにも、過去のそのスタジオで撮影されたマタニティフォトの写真を見せて、こんな感じのフォトを撮りたいと伝えると思い通りのフォトが撮影できるでしょう。

写真提供:Photo Studio DanDelion

Point 2

料金体系をチェックする

フォトスタジオの料金体系は、それぞれのスタジオごとに異なるために非常にわかりづらいです。大きく分類すると下記の2つのタイプに別れます。どちらのタイプか見極め、合計でいくらかかるか計算しましょう。

  • 撮影料+商品代別タイプ

    撮影料は数千円で安い代わりに、アルバム代・プリント代・画像データ代などが別途かかってくるタイプ。大手のスタジオに多いタイプです。一見安く見えますが、写真が何枚必要でトータルでいくらかかるのかしっかり見極める必要があります。

  • セットプランタイプ

    撮影料・アルバム代・プリント代などの一通りのものがセットになって、○○○円というセットプランタイプです。最低限の内容はセットになっているので、トータルでいくらかかるのかはわかりやすいです。ただし、スタジオによって、ヘアメイクや衣装のレンタルまでセットに含まれるのか、オプションで追加費用がかかるかは違うため、セットに何が含まれているかの確認が必要です。

Point 3

衣装や小物のレンタルはあるか

撮影の際の衣装は用意しているところとそうでないところがあります。用意していないところは撮影用の衣装を自分で持ち込む必要があります。また、男性用の衣装はほとんどのところが用意していませんので、どんな服装が良いか考えておきましょう。小物もどんなものが用意されているか確認しておくと安心でしょう。

写真提供:Photo Studio DanDelion

Point 4

ヘアメイクはついているか

ヘアメイクは、スタジオに在中しているスタッフが行う場合と外部の美容室と提携している場合とがあります。外部の美容室と提携している場合は、別途料金がかかることが多いです。また、ヘアメイクはお客さんにお任せというスタジオもありますので、ヘアメイクはどうするべきか事前に確認しましょう。

Point 5

画像の修正(レタッチ)はしてもらえるか

マタニティフォトに抵抗を示す人の理由のひとつに、妊娠線や血管が浮き出ているのが気になる・・・という意見があります。人それぞれではありますが、気になる人は画像の修正をしてもらえるかどうかを確認しましょう。撮影した全データをやってくれるというところはあまりありませんが、アルバムなどにする写真に関してはやってくれるところが多いと思います。ただし、追加料金がかかるかどうかはフォトスタジオによりますので、確認しましょう。

Point 6

写真の画像データはもらえるか

フェイスブックなどのSNSに投稿したり、デジタルアルバムに使ったりと画像データの必要性は高まってきております。印刷した写真だけあれば良いという人は関係ないですが、必要性を感じる方はプランに画像データが含まれているかどうか確認しましょう。画像データは別途料金という場合も多いです。

番外編

カメラマンやスタッフの性別

マタニティフォトで、かなり露出度の高い衣装を着たい場合は、カメラマンや対応スタッフが女性の方が良いという方もいると思います。最近では、マタニティフォトのお客様には必ず女性カメラマンと女性スタッフが対応するというスタジオも出てきています。気になる方は、スタジオにカメラマンが女性かどうか問い合わせてみましょう。

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