本間寛 湿板写真館

  • 東京都港区六本木4-5-6 南蛮ビル301
  • 地下鉄日比谷線 六本木駅徒歩3分
    地下鉄大江戸線 六本木駅徒歩3分

生きている今の瞬間を表現する、時間が止まったような「湿板写真」で

六本木東京ミッドタウンに近くにある「本間寛 湿板写真館」は、2013年よりオルタナティブフォトグラフィーである湿板写真を研究、撮影を開始している。 「湿板写真」は江戸時代末期に伝わり、坂本龍馬や明治維新の志士たち、明治政府の全役人4000余名が記録されるなど、湿板写真(しっぱん)撮影技法による貴重な写真が150年経った今でも大切に受け継がれています。 ガラスの板に像を写す、というこの技術によって得られる写真の美しさ、デジタル写真にはない重量感という魅力があります。 150年前の技法の数ある制約の中で今の感覚を大事に表現していく…現代の新しい写真表現を生みだすことが出来たらなと思っています。 ぜひお気軽にご来店ください。

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    いつまでも色あせない世界で1枚だけのマタニティフォト

    マタニティフォトは、この時にしか撮影できない一生に一度の姿です。この最高に美しい妊婦姿をいつまでも色あせない湿板写真で残すということ…。生まれてくる我が子に写真と共に伝えたい。これぞ湿板写真の価値と言えるのではないでしょうか。

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    過去と現代の技術を組み合わせた湿板写真

    現代にいながら過去に存在したような雰囲気を甦らせてくれる。世界で1枚だけの写真、自分が歴史上の人物になったような、タイムスリップ感に満ちた写真を撮ってもらえることが可能でし。昔の撮影方法を湿板写真で実感してみるのはいかがでしょうか。

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    ハリウッドや日本の俳優たちの写真を数多く撮影!

    フォトグラファー本間寛は、あらゆるものの生命や息吹き、活きている瞬間を写真やMOVIE に表現し続け、ファッションやドキュメントなど様々なジャンルや枠を超えて活動している。そしてあの内面にある普遍的なものを常に新しい切り口で表現するアーティスト、独自の感性によってスタイリッシュに表現した作品は、多くのファンの支持を得ています。

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    「六本木」駅がアクセス抜群

    東京ミッドタウンのすぐ裏にあるスタジオは地下鉄六本木駅から徒歩3分と好アクセス。また近くにはおしゃれなカフェやレストランが多く点在し都会的な雰囲気を満喫できますよ。

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    湿板写真とは

    1851年にイギリスで発明され、透明のガラス板でフィルムをつくる写真技法です。日本では江戸時代に伝わった写真の原型であり、坂本龍馬をはじめ幕末から明治にかけて多くの偉人達の肖像写真が撮影されました。 湿板写真はフィルムづくりから完成まですべてを手作業で行い、150年経った今もその時の貴重な写真は色褪せることなくこの世の残っています。

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    撮影の流れ

    準備→構図決め→撮影→現像(5~10分)→確認→終了 おおよその時間は準備時間を含め、おおよそ3時間とみてください。 写真のお渡しは、2週間以内に撮影したガラス板写真をコーティングしてお渡しします。 ※現在、撮影時に同シチュエイションでデジタルカメラで押さえた写真を8x10インチサイズのプリントにしてプレゼント中